GISと市民参加
| 編著者 | GIS利用定着化事業事務局 編 岡部篤行・今井 修 監修 国土交通省国土計画局 編集協力 |
| 本体価格 | 3,500円(税別) |
| ISBN | 978-4-7722-4108-3 |
| 判型 | B5判 |
| 頁数 | 192ページ+カラー8ページ |
★「専門家だけが使うGIS」から「誰でも使えるGIS」へ!!
[主な内容]
国土交通省国土計画局が行った「GIS利用定着化事業」の成果。地域コミュニティ,自然環境,安心・安全,教育の4つの分野別に,GIS利用に向けての自治体の取り組みやNPOの活動などを紹介します。
GISの活用範囲は無限大。活用事例集に掲げられた155の事例がその可能性を物語っています。
[主な目次]
第1章: GISを巡る変化と市民参加の大潮流
第2章: 市民参加を促すGIS実現の足跡:地域ポータル編 −誰もが使えて仕事も生み出すGIS:地図ホームページ
第3章: 市民参加を促すGIS実現の足跡:自然観察編 −全国野鳥観察ネットワーク
第4章: 市民参加を促すGIS実現の足跡:安心・安全編 −阪神淡路大震災“わたしたちの復興”プロジェクト
第5章: 市民参加を促すGIS実現の足跡:教育編 −みんなで調べて発表して交流する教育用WebGIS
第6章: GISというツールを使って市民参加をどう促すか
第7章: 市民参加型GISモデルと今後の展望
参考資料編: GIS活用事例集/GIS用語集
